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2012.02.08

Dirt Cruise 2011[動画]


ぐずぐずしてるうちに、すでに去年の昔話になってしまったが、恒例の林道ツーリング ダートクルーズに参加してきた。バイク雑誌『アウトライダー』副編集長 櫻井伸樹さんの呼びかけで数名のライダーが集まり、秋の御岳林道を走るイベントだった。

ビッグツインのBMWが集まるなか、タカハシはひとりポンコツ原付バイク HONDA CRM80に乗り、ムービー係として参加。颯爽と林道を走るBMWライダーたちの雄姿の撮影につとめた。

だが貧乏ライダー タカハシは、あいにくムービー専用カメラを持っていない。片手運転しながら激安デジカメで手持ち撮影するとゆー、その場しのぎの撮り方なので画面がぐらんぐらん揺れまくる。
とくに今回は、いつも以上に逆流度の高い過激なゲロ・ムービーに仕上がっているので、嘔吐中枢の敏感な人は注意して鑑賞してほしい。

ぐらんぐらんの超ヘタクソなムービーが撮れてしまったのは、なにもカメラマンの腕が悪いせいではない。ひとえにカメラの操作性が悪かったせいだ。
愛用していた安物デジカメが壊れ、あわててワゴンセールの投げ売りウルトラ激安デジカメを買ってきたものの、まともにボタン操作ができず、思わぬタイミングで録画がはじまったり、勝手に望遠撮影になったりしたのが、その原因だ。

一般に、腕の悪いライダーほどヘタクソなライディングをバイクのせいにするものだし、腕の悪いカメラマンほどヘタクソな写真をカメラのせいにするものだ。
だがタカハシは断じてそんなことはしない。なぜならタカハシは、自分的にはライディングが超うまく、自分的には撮影も超うまいからだ。にもかかわらず、なぜか客観的にはマトモに林道を走れず、マトモにムービーが写せない。ロジカルに考えれば、これは使っている製品がそーとー劣悪なせいだと結論づけるほかないだろう。

タカハシもいずれは出るところに出て、粗悪なバイクとカメラを作ったメーカーの製造責任を厳しく追及したいと思っている。

今回のムービーを見て思わずゲロった人たちも、いちいちタカハシに「目が回った」だの「食欲がなくなった」だの「パソコンが汚れた」だの「家庭不和になった」だの「便所に先祖の霊が出た」だのと、あれこれ面倒な苦情を持ち込むのはよそう。その代わり、ホンダとニコンに苦情を申し立て、きちんとゲロの責任をとってもらえばよい。

なにしろ彼らは世界をまたにかける巨大企業だ。少しくらい理不尽な苦情を持ち込んでも、イカレた目つきで執拗にゴネ続けていれば、いつかは面倒くさくなって、お詫びのしるしとして携帯ストラップやボールペンなどのノベルティをくれるかもしれない。
もし人格や社会性を疑われても気にしないタイプの人なら、一度くらい試してみるといいだろう。

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