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July 2005

2005.07.31

唐津くんち飴

050731くんちといえば唐津、唐津といえばくんち。僕は唐津くんちが好きで、唐津くんちの小物をいくつも持っている。これは九州旅行のみやげにもらった唐津くんちキャンディーいちごミルク味。どことなくマヌケなくんちの絵がついた四角い缶に、いちごミルク飴とオマケが入っている。オマケは14台ある曳山のうち一番人気を誇る鯛を模したキーホルダーだ。立派なオマケが付いてるわりに、飴はチープな駄菓子系の味がする。三洋物産製。
さて、ここまでだけでも「くんち」という単語を6回も書いた。でもじつは正確な意味を知らない。くんちっていったいナニ?

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2005.07.30

デカすぎバー

050730名前のとおりデカすぎるリンゴ味のアイスキャンディーだ。パッケージがあまりにも下品だったので、つい買ってしまった。血走った目を見開き、汗と涙にまみれてアイスをくわえている人物の名は「出加 杉太」という。28歳、男、生真面目な性格、しかしカノジョはいない。リンゴ園を営む実家のある青森から上京し、牛乳会社 M社に就職したそうだ。けっして出まかせの情報ではない。パッケージにちゃんとそう書いてある。
内容量175mlといえば、500円玉なら8つ、4000円分が並ぶビッグサイズだ。でも値段は約100円とリーズナブル。デカすぎるし下品だしキャラ設定はワケわからないし、なかなか素晴らしいアイスだが、味がまともだったのだけが悔やまれる。明治乳業製。

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2005.07.29

半玉スイカ2005

050729昨年8月にこのブログを書き始めてから、そろそろ1年になる。最初の頃、半分に切ったスイカを匙ですくって食ってる写真を掲載したが、今年も半玉食いを敢行する機会にめぐまれた。去年は大玉を食いきれなくて失敗したので、今年は小玉スイカでトライした。小玉スイカがみんなそうなのか、たまたま良いスイカに当たったのかわからないが、去年のよりも甘くてうまかった。なにより小振りだから、運さえよければ腹をこわさず食い切ることも夢ではない。半玉食いなら小玉スイカにかぎる。

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2005.07.19

ラムネ飲料

050719ときどき子供の頃を懐かしんでラムネを欲しがる人がいるが、僕にはなぜかラムネの思い出がひとつもない。たしか社会人になってから、旅先の露店で買ったのが初めてだと思う。びんに意味不明のビー玉が入っているのでたいへん驚いた。
こないだ近所のスーパーでラムネを売っていたので買ってきた。風情もくそもないプラスチック容器だが、ビー玉だけはしっかり入っている。68円と安く、これはお買い得だと喜んでいたが、ものすごく味が薄くて、じつはあまりお買い得とはいえないことが判明した。
ハタ鉱泉製、250ml入り。それにしても、どうしてびんにビー玉なんか入れるのだろう。よくわからない。

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2005.07.17

夏のちべたアイス

050717ちべたプチ個展が始まった。ちべたに行く日は、1日ひとつアイスを食べる。初日から数えて今日で3日在廊したので、会期に入ってからアイスを3つ食べた計算になる。今日食べたのは、すももとココアのハーフ&ハーフ。すっぱいすももの後でココアの甘さがキク。店主お薦めのコンビネーションだ。ほかにも、気に入って毎年食べまくっているリアルすいかアイスや、かぼちゃアイス、梅アイスなんかが素晴らしい。315円。

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2005.07.10

アウトライダー13

050710バイクツーリング雑誌『アウトライダー』13号。巻頭特集では信州のツーリングスポットを紹介している。信州には僕もよく足を運ぶが、記事を読むと、まだまだ知らないところがたくさんあるなと驚く。
いつもの連載イラストを描いたほか、今週から始まるプチ個展「Summer house4」情報も載せてもらった。学習研究社刊、980円。

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2005.07.09

青汁粉末

050709粉末タイプの青汁。カップ2個に青汁粉末が2包セットになって315円。コンビニで売っていた。「無農薬野菜ケール100%」とコピーがついている。
一般に青汁はマズイ飲み物として定評があるので、かなり厳しい味を予想していたが、少しもまずくなかった。ごくごくイケる。「見た目がアオミドロそっくりの、やたら濃厚で強烈に生臭い抹茶」だと思えば、べつになんてことはない。ただそれを、なんてことないと思えるかどうかにちょっと個人差があるだけで、少なくとも僕にとってはたいへんうまいドリンクだった。なお、青汁にリンゴジュースやヨーグルトを混ぜて真の風味をごまかすのは外道の作法である。どうせならストレートでガツンと一気にいくべきだ。キューサイ製。

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2005.07.06

鳥ごみ箱

050706ゴミ箱の上に口を半開きにした謎の鳥が載っている。一見するとペンギンのようだが、つむじのあたりに寝癖のようにピンとはねた毛があるから、たぶん別の鳥だろう。ちなみに、鳥類に見られる後頭部のこの毛は、動物学用語では「冠羽(かんう)」という。
京都市動物園に置いてあった。可愛い以外には何の役にも立たないゴミ箱なので、せめて動物学用語を学ぶ機会として活用したいものだ。

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